N@oco的日常

キマグレ更新

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク
| - | - | - |
今日は人類史上稀に見る強烈な人と出会った。

県内の小、中、高の臨時職員が集まる研修に参加。
ずっとグループワークだったんだけど、とある高校部会の講義で、「学校内の教員や生徒との関係で悩んでること」について、話し合いを行なったんです。

学校での悩みって、自分の腑甲斐なさからの悩みくらいしかないし、人間関係で悩んでるってことも特筆する程ない。

でも何かしら発表しないといけない雰囲気。

しいて言うなら、うちの学校は教員間で派閥がある。
表には出てなくても、呑み会出席率優良者のあたしは知っている…

そのことを発表したら、同じグループの女がやたらと心配していた。
その女はメンバーの発言にいちいち「うんうん」と言わんばかりの勢いで大きく頷いたり、面白くもないのに1人で笑ってたり、確かにビックリするけど、そこまで驚くか?ってくらいのことで、椅子から転げ落ちそうなリアクションを示す、アメリカナイズドでわざとらしい人だ。
更に詳しい特徴を述べると、隣座っていた男よりも腕毛が濃く、フサフサと生い茂っていてクーラーの風でソヨソヨとなびいていた。
鉛筆入れがケロケロケロッピのカンペン(2段構造)だったのも印象的。

その講義の最後に講師の人が「深刻な悩みがある人はセンターに教員悩み相談室が7時までやってるので、お越しください」なんて言っていた。

さっさと帰ろうとした時、腕毛の女が、ものすごい深刻そうな顔をして、重い口をやっと開きました、って感じで

「相談室…、行こうよ…。ね?」

なんて言いだした。

ね?………って???

「いや、そんな深刻なことじゃないから」
と断ったが、泥沼にはまってしまった。

「嘘ッ!!!本当は苦しいって、顔に出てるもの!」

何なんですか…?!
出会って半日もしないのに、いきなり知った気?!いきなり全否定?!

「いや、ホントに大丈夫だから…」

と、彼女をなだめるものの、もう止まらない。
彼女の自作自演青春学園ドラマは既に始まっている。
しかも1番の山場。

「私がついてる!私はあなたの味方よ!」
「これくらいで夢を諦めちゃダメッ!」
「この3ヵ月、辛かったよね…よく我慢したよ…」

などと、あることないこと言いたい放題。
今にも泣きそうな顔をして言ってるんだけど、この状況の方が格段に辛い。
別に教員は夢じゃないし…ってか、諦めるなんて一言も言ってない。

道行く人々が、何事か、と見ていく視線も痛々しい。
しかも、いつのまにか手をガッシリを握られてるし。
汗ばんでて気持ち悪いから離してくれ、とはさすがに言えなかった…

先生になる人は熱い方がいいと聞いたことがあるけど、度が過ぎてる。
度が過ぎてる、過ぎてないの問題ではなく、完全にマイワールド。
ここまで悲劇のヒロインを演じてしまうなんて、脱帽です。

でも普通、初対面に等しい人に対してそれはないでしょ。
「私を信じて!ビリーブ!」とか言われても、いやいや、無理だから。

ヒロインがトイレに一緒に行こうと言うので、このご時世に連れション?とか疑問に思いつつ、ヒロインが個室に入ってる間に逃走。
ヒロインは個室に入っている間も外に向かってしゃべり続けていたので、あたしは「3枚のお札」の小僧気分で全力疾走。

せこかったかな、なんて今更ながら思うけど、もう限界でした。

世の中には凄い人がいるもんだ。
相談室連れてかれる前に、頭の病院連れてってやればよかった。

不幸な1日でしたが、今日は初ボ☆
でも、やっぱ最初は少ない…
あたしの日頃の頑張りから言って、もっといくと思ってたのに。
年末に期待します。
| job | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサードリンク
| - | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://hgxxxxxxx.jugem.jp/trackback/37
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
Latest entries
Categories
Archives
Recent comments
Links
Recommend
Profile
Others